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そのとおり!
下北では年越しの夜がら、テーブルからはみ出るくらいにごちそうが並ぶっきゃ〜♪
年越し蕎麦を食べる前に、はぁ、おせちみんたごちそうば食べるのが、子ども心にワクワクしたもんです(^-^)
とごろでくじら汁、
わいが聞いだことがあるのは「しょうゆ味」なんだたって、べごさんのうぢでは、塩味のくじら汁だったんだべが?
それとも、しょうゆ味・塩味、両方があるんだべがのー?
ナマコと言えば、やはりヨゴハマのナマコ。他所のナマコどは、値段が全然違いますわ。
今年のナマコの採れ具合は、どだべがな?(宝塚の女)
(3)こあえ といいます。
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「べごさん(川内出身)の、詳しい情報」
おせちと言うよりは大晦日からの料理だったと思うんですけど。
なんか、お膳で食べて、テレビでレコード大賞とか紅白とか見て、夜遅くになってから年越し蕎麦を食べる(うちの親が変だった?
それとも、もはや大昔の話なのかも)。
記憶に残る、大晦日に食べてしまうおせち(?)のメニュー。
(1) 茶碗蒸し (下北に居た時は大晦日正月だけのものだと思ったいた)
具で独特なのは、むかしむかしは百合根なんかが入っていた気もする。
栗の甘露煮、海老(シュリンプ)、鶏肉、飾り麩、ほうれん草が定番だった。
関東とかで一般的な銀杏は入っていない。
(2) くじら汁 (捕鯨がどうしたこうしたでトンと見ていませんがあるのだろうか)
鯨の黒い皮の付いた脂身、大根、人参、豆腐 etc. の塩汁だった。
(3) 料理名不詳
大根と人参とタラコを煮て冷ましたやつ。
(4) ホタテのフライとかホタテ類 (養殖していたので)
(5) ナマコ酢
この辺までが定番でした。
正月以降は、餅と茶碗蒸しと蜜柑とかの記憶しかありません (^-^;;(くじら汁とかの残ったものもあり)
広告(関東じゃ作らないで買うものらしい)を見ながら思い出すと、数の子、昆布巻き(そう言えばニシン巻いたやつ)、煮しめ、黒豆とかもあった気もしないでも無いんですが...
広告とかでみるような、お上品だけどチマチマしたものの種類がたくさんと言うことは無かったかと思います。
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